マーケティングとは、未来の予言である

このサイトを作成している身として、感じたことをまとめます。

マーケティングとは、ある種未来の予言であるかと一見思う方も多数いるだろう。
確かにそうだ。
全体から俯瞰してみても、外野の人には断片的にしか理解できずある種の「予言」をしているように見えるが、
一つ一つプロセスを解き明かすと非常に面白いことがわかるのである。
これは今後おきる予言の書である。

◆続けるまで行うのが、マーケティングかもしれない。

いにしえの人々は、旧来より「雨乞いマーケティング」を行っていた文明が多い。
インカ文明しかり、インダス文明しかり。
どの文明も、「雨が降るまで、いけにえを捧げる」ということを行っていた。
つまり、成功するまで続けるというのが古来のマーケティング的要素の一部だったかもしれないと感じる。

◆現代のマーケティングは、ユーザーに使われるまで。

20年ほど前は、フジテレビのようなマスメディアがユーザーに受け入れられていた。情報との接点が「テレビ」という媒体を通してだったのだ。
つまり、ユーザーに使われるまで続けた結果、「テレビ」というものが強力なコンテンツ配信者として存在していたのだ。
しかしながら、ユーザーが使うものが変わると、その配信ツールは変わる。

現代では、「スマホ」ネット」はたや「ウェラブル機械」まで、多数のデバイスにその座を奪われていっているようだ。
すると、マーケティングの役割も、旧来型のマスメディアにおける「お酒の席」で大量の金額を出稿してもらうということが、
なくなってきているかもしれない。
つまり、OtoOのビジネスなども、隆盛してきているこの世の中をみるに、
複雑化高度化しているが故に見えてない世界がある。
マルチチャンネル化とも言おう。

つまり、エンドユーザーに近い機会を生み出し、握ったものが勝つのだ。
しかしながら、その機会というもの変遷する。

だが、、コンテンツは不変のものだ。
古来でいういけにえ及び、祈祷師がこれにあたる。

コンテンツを作成しよう。

◆つまり、マーケティングではコンテンツが必須。

マーケティングをおこなうにも、何より「コンテン=IP」が必要だ。コンテンツは一朝一夕にはできまい。
結局、googleが世の中のWEBサイトの情報をにぎり、facebookが人と人のつながりグラフを握った今そのプラットフォームに現在は入りづらい。
(もちろんプレイヤーがかわるかもしれない。)

しかしながら、ネット化する社会での最終的な利益享受者は、WEBサイトを作成し、自分で発信している人かと思われる。
その作成したコンテンツが、ソーシャルをたどって伝播していく(=facebookはコンテンツホルダーでないし、googleもしかり)ということは、
やはり個別の主張を行う為の「ホームページ」を各自が持つ必要があるのではないだろうか。

つまり、ホームページ作成の際には、「スマートフォン」というキーワードと「コンテンツを自分で増やせる」ということが重要になりそうである。サイトを作成するときに参考にした、こんなホームページ作成のサイトは近しいことを検討しているに違いない。

結論、高度化する情報化社会で、個人をIP化し価値を最大化するための手法はいくらでもある。
ただ、一過性に終わらないことを祈る。

予言と遷都について

世の中にはたくさんの予言がある。
いやはや。
西暦2000年のときの、「ノストラダムスの大予言」などは世界が騒いだ以上に、何も起こらなかったのは記憶に新しい。

日本でいうと、伊勢神宮の「基本の「米座(こめくら)」と「金座(かねくら)」」という遷都が
最近あったのをご存じだろうか。

前回は、金座のショック、その前は戦争中、はたまた過去を振り返ると南海地震等、連動していることも多い。
「因果がある」ということではないだろうが、「相関」はしていてもおかしくないともいえない。

つまりだ、
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重要なパワースポット

パワースポットについて。
世の中には多数の「パワースポット」といわれる場所がある。

パワースポットとは、古来から「縁起の良い」場所と言い伝えられれている所が多く、

    基本的には、

  • 水のきれいな場所、特に滝ツボ等
  • 白神山地のような、自然の音
  • 火山の近く、とりわけ火口の近く
  • 天皇や歴史上の人物の伝承がある場所

といわれている。
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マリアニストの霊性と宣教活動

マリアニストの霊性と宣教活動について考えてみた。

マニアリストとは、何かに注力してやまない人だと仮定しよう。
たまに、アスペルガー症候群と間違えられる、といったケースも多いのであるが、
少々ケースが違う。

治るか治らないか、が大きく異なるのだ。

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(参考までに、いっておくと、どうやら、アスペルガーは治るらしい。)

「マニア」とは

マニア(mania,maniac)とは、普段から自己の得意とする専門分野に没頭する生活習慣を持つ人物。特定の事柄ばかりに熱狂的な情熱を注ぐ者や、その様子を称して言う。

であり

「収集癖」とは

人間の収集行動を「狩猟本能」や、生命維持に必要なものを集め保存しておこうとする「収集本能」に基づくものとして説明される

そんなマニアックなものと収集癖を合体させたものが、「マニアリスト」というものだ。
アスペルガーによくある、「ものを持たない」とは対極の概念にあるものだ。

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世の中の宣教活動とは?

宣教活動とは、広義でいう「「信仰のある」ものの流布及び浸透」を指す。
別名「布教」という。
人類の歴史において、「宗教」というものは、役にやちまた、逆にマイナスを及ぼすもの、
として事後認識(結果論として、マイナスやプラスという意味)されてきたものである。

例えば、キリスト教だと、

『あなたがたは行って、あらゆる国の人々を弟子としなさい。そして、父、子、聖霊の御名によってバプテスマを授け、 また、わたしがあなたがたに命じておいたすべてのことを守るように、彼らを教えなさい。見よ。わたしは、世の終わりまで、いつも、あなたがたとともにいます。 (マタイ28・19−20)』

となっている。

どの世界、どの教義においても同様だ。
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